住宅探しのコツ
「割引」「値引」に惑わされない
住宅は一生に一度のお買いものです。だからこそ少しでも安く良い物件を買いたいと思いますよね?チラシやCMで「価格改定!」「200万円のキャッシュバック!」とあるとついつい目が向いてしまうと落とし穴に気付かず後で後悔するケースもあるようです。割引をする物件には必ず「理由」があります。今まで売れなかった原因が何かしっかりと見極めることが重要です。
中古物件について
新築物件に比べて安く購入することができるというメリットがあります。
また、現在の入居状況も確認できるため、マンションなら共用部分の使用具合や戸建てだと外壁や基礎部分の状態なども確認することができます。
一方で、最新の住宅に比べると、流行や設備などで見劣りする場合もありますので、注意が必要です。また、マンションなら管理費の滞納、修繕計画などを事前に確認しておきたいところです。
中古物件は新築物件の金額や供給事情により値段が変わってきます。また売主様の住宅ローンの関係で相場よりも高い時もあります。
このように中古物件は不動産会社が仲介を行なった物件を購入することになることが一般的です。不動産会社や営業担当者の信用性を慎重に確認したうえで、お申込みされることをお勧めいたします。
新築物件について
2010年春以降は住宅市場も安価な物件が顕著に増えてきてます。一つは世の中がデフレ傾向であること、もう一つは北京オリンピック関連で高騰した資材関係が落ち着いてきたことも要因と言えそうです。
新築物件のメリットは最新の設備と瑕疵担保(隠れた欠陥)に関して法的に守られていることではないでしょうか?
逆にデメリットとしては購入コストが中古物件よりも高い、資産の評価が高いので固定資産税等も中古と比べると高くなるのが一般的です。
後悔しないためのチェックポイント!
★10年後、20年後まで見据えて家族構成や必要な間取り、地域を考えていますか?
★家族が納得できるような住宅ですか?
★住宅ローンは、返済計画通りに確実に返すことができますか?
★住宅ローンの金利は金利変動などリスクやメリットを理解して選んでいますか?
★住宅を購入するタイミングは、現時点で本当に正しいですか?
★地域環境や、住宅の工法などは事前に聞いていますか?
★チラシ広告を見て、焦って購入に踏み切ろうとしていませんか?
★不動産会社の言葉を真に受けて、自分たちの望んでいない住宅を購入しようとしていませんか?
★住宅の品質だけでなく学校区、病院、駅まで距離なども調べましたか?
★税金や諸費用など物件以外にかかる費用を確認していますか?
もっと色々と聞きたいと言う方はいつでもお気軽にお問い合わせください!


